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パリオリンピックが始まりました。4年に一度のオリンピックですが、前回のオリンピックから3年しか経ってません。前回は1年延長して無観客での開催というオリンピック景気が起きるわけもなく、3年間物価だけ上がって、景気はよくなってない状況の中、次のオリンピックが始まっております。日本は歴史に残る凄い引きだなって思います。私は見てないですが、開会式も素晴らしいものだったようで、日本の景気は落ちる一方でしょうね。オリンピックが延期になった例は過去になく。中止になったのは5回中、2回が日本です。この2回は夏と冬を合わせたもので、いずれも日中戦争が理由です。まー、こうなることを予想してオリンピックの立候補をしたわけではなく、当然感動を与えるオリンピックに全世界の観客を呼んで、景気が上がることを期待したわけです。無観客開催を決めたほいとって誰ですかね。大会組織委員会、東京都、IOC、IPC、政府の5者による会談できまったそうです。とはいえ、この中で声のでかいやつが決めたんでしょうね。全ては結果論ですので、観客いれてたらパンデミックで凄いことになっていたこもしれませんので、苦渋の決断だったとは思います。今のコロナ状況を思うと、観客よんでやってても大丈夫だったんじゃねーって、誰もがおもってるかもしれませんが、当時は東京都も感染者が増えていたので、無観客とせざるをえない周囲の目線だったんでしょうね。日本が次にオリンピックの開催地に立候補することはあるのでしょうか。私が生きている間にリベンジされることはないように思いますが、孫と一緒に見られる日が来るとよいですね。オリンピックといえばスポーツですが、私はスポーツが得意じゃないです。昔から、球技も苦手の運動音痴です。体を動かすことといえばウォーキングとクライミングくらいです。スポーツ観戦もそんなに好きじゃなくて、小学校の時は近鉄バッファローズの野球帽をもってましたが、友達に誘われて観に行ったくらいです。祖父がジャイアンツファンでビール飲みながらTVで応援していて、勝てば機嫌良かったし、負ければ機嫌悪かったので、プロ野球で言ったら巨人を応援していましたが、最近、会社の飲み会で妙にプロ野球ファンが多くて、どこファンかって話が出るのですが、ジャイアンツファンと答えるものの時代が違うのです。クロマティ、桑田、ロメイシって言っても、今の子には、野球ゲームやってる人じゃないと通じません。スポーツもののアニメやドラマは昔から好きです。特に好きなのはアニメのキャプテンですね。主人公のキャプテンが変わるってのも衝撃的ですね。ずっと高校野球で甲子園目指してるのかと思ったら中学野球だったって知ってびっくりしました。このアニメの何がいいかって、主題歌です。オープニングもエンディングも何か感動します。感動すると言えば、ラグビードラマですが、スクールウォーズです。最近、プライムビデオでやっていたので、いっきに観ちゃいました。昭和のスポコンって感じで、不適切にもほどがある感でてますが。最終的には優勝するのですが、今観ると優勝したときのキャプテンやメンバーに花がないって感でした。ちなみにスクールウォーズ2もあったのですが、まったく別世界で梅宮辰夫も復活する謎の設定でした。世間的には無かったものになってますが、私はリアルタイムに楽しんだ記憶あります。主題歌も好きでした。パンツは見られませんが(笑)。週間少年ジャンプで言ったらやっぱりスラムダンクですね。基本、感動系の漫画が好きです。ルーキーズも好きでした。週間少年ジャンプじゃないですが、タッチも好きでした。こちらはスポーツ漫画って言うか、ラブコメって感じだと思いますが、対戦シーンは結構熱いです。スラムダンクは1年間の話で、世代は変わらないのですが、一戦一戦が感動します。これと似た構成なのがハイキューです。私は世代じゃないので、ジャンプで観てないのですが、息子がプライムビデオで観てて、映画を観たいというので、先月、一緒に観てきました。観るからには全く知識なしではつまらないので、アマゾンプライムでシーズン2の序盤まで予習しました。おかげで、話についていけて、感動できました。ハイキューもスラムダンクと同じく、1年間の話のようです。10年前からアニメ化しているのですが、未だに完結してないってことで、今年、最後から2番目の対戦が映画化されたようです。漫画でいうとまだ最後の対戦が残っており、こちらも映画化されるんですかね。映画が終わった後に番宣のような映像がありましたが、映画なのかアニメなのかは分かりませんでした。ハイキューは久々に観たスポーツアニメでしたが、感動します。映画館でも隣のおばさんが泣いてました。漫画は読んだことないですが、機会があったら読んでみたいと思います。ドーミーインで読もうかと思います(笑)。スラムダンクに似てるところが多々あります。1年生の景山と日向が、流川と桜木そのまんまって感じしますし、メガネは3年生と1年生で違いますが、脇役の背景にスポットをあてて感動させるのです。相手チームのメンバーの背景も描かれて、感動を与えます。この点は鬼滅の刃に似てるとのことも感じました。鬼が鬼になる背景を描いて感動を与えるのと同じですね。宮兄弟なんて上弦の鬼の童麿そのまんまに見えました(笑)。涙腺を崩壊させる漫画やアニメやドラマっていいですね。涙はストレス物質を流してくれるそうなので、いっぱい泣きたいものです。実際のスポーツ観戦では選手の背景もわからないので、あまり選手を知らない人が感動して涙がでるってシーンは無のかなって思います。オリンピック選手でも選手の背景を知っていたら、事実は小説より奇なりで、すごい苦労をされてあの舞台に立っているのでしょうから、親兄弟や同僚は感動すること間違いなしですし、個々の選手に興味を持っている人は、選手の努力も知っているので感動していると思います。あまり知らない人は、やっぱり金メダルとったんだー凄いねーって思うくらいなのかなって思っちゃいます。スポーツ観戦が好きな人には失礼な話ですね。すみません。昔から、少し冷めたところがあるので、私も誰か選手に興味を持てば、選手を調べて、オリンピックで涙腺崩壊させることができるのでしょうね。頑張れニッポン。というわけで、7月は旅行をすることもなく、ネタもなので、短いエッセイでお別れです。来月は飛行機をつかった旅行を予定してますが、またコロナが増えておりますので、直前キャンセルに泣かされる予感もします。って7月に書いてホームページ更新したのですが、8月に入ってコロナになりました。検査キットでうっすら陽性反応あり、あやしいなって思って病院で検査しましたら、病院でも長い時間待って、うっすら反応出たので、コロナ陽性ですってことでした。自宅待機で隔離されておりますので、アマゾンプライムでハイキューの続きをイッキ見してますが、イッキ見終わったので、エッセイに追記しております。コロナになったのが、旅行の前でよかった。昨年は夏休みつぶれましたからね。でも、これで家族に順番に感染なんてことになったら、アウトですので、頑張って隔離生活を続けます...。('24/8/3)。
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